美白対策している人と、していない人、10年後にどう違う?

–¼Ì–¢Ý’è-2お肌の美白ケアは真夏に焼けてしまった後にやればよいと考えがちですが、紫外線は肌の奥底、いわゆる真皮と呼ばれる箇所に届きダメージを残すため、肌が焼けていようと焼けていまいと、シーズン中は続けてケアを行うべきです。
紫外線が肌に届くとメラニン生成が促進され、肌が黒くなったりシミができるシステムは良く知られています。しかし、そのメラニンは紫外線が当たった時だけできるのではなく、一回でも紫外線の影響を受けると、長い間メラニンが生成され続けてしまいます。また、紫外線が当たると同時に肌のコラーゲンが硬化し、深いシワの原因ともなります。


長期間作られ続け肌に溜まったメラニンは、なかなか外に出て行かず、シミとして一生残ります。また、一度肌に刻まれたシワはなかなか回復しません。
そこで行いたいのが、半年続ける美白ケアです。肌のサイクルには3日、2週間、3ヶ月、半年というサイクルがあります。これは角質が剥がれ落ち、次の赤ちゃんの状態の細胞が生まれてくるサイクルにあたります。このサイクルが終わるまで地道にケアを続けると、紫外線ダメージを受けていない、真っ白な肌が肌の表面に出てきます。時期としては、紫外線量の多い4月から9月にかけて行うのがおすすめです。これを毎年続けるだけで、確実に10年後の肌が違います。つまり、全くの新しい肌で次のシーズンを迎える事ができるのです。夏に美容液を一本使い終われば美白は終わり、というイメージがありますが、できれば半年間は使い続けましょう。