夏以外のうっかり日焼け防止のためにできること

夏が近づくと、日焼けに気をつけないといけないと感じますが、実は一年中紫外線は出ています。特に紫外線は5~7月のお昼前後が多くなります。また、曇りだから日焼け止めはしなくても大丈夫とばかりに帽子をかぶらないで外に出たら、うっかり日焼けをしてしまいます。


紫外線を過剰に浴びてしまうと、皮膚の免疫力が低下して、シミやしわが増加し、さらにひどくなると発がんするリスクも高くなってしまいます。外出しなくても、家にいてもうっかり日焼けはしてしまいます。洗濯物やゴミ出しなどの数分のことでも日焼けはしてしまいますし、紫外線は窓ガラスをする抜けて部屋にまで入ってきますから、室内にいても窓のそばに机を置かないようにするほうがいいでしょう。家にいるときも、朝起きたら早めに日焼け止めを塗って、夏の暑い日でも薄めの長袖カーディガンや首周りに綿のスカーフを巻くようにすればいいでしょう。窓ガラスに紫外線カットをするフィルムやよしず、ブラインドを付けるのも有益です。外出時は、日焼け止めはもちろんですが、帽子やサングラスをするといいでしょう。日本ではサングラスはまだ広く普及されていませんが、目からも日焼けはしますので、対策が必要です。

コメントは受け付けていません。