焼きたくない人の強い味方、日焼け止めの選び方

日常生活の日焼けを防ぐためにはSPF20程度、屋外での活動が多い場合にはSPF30、海や山でのレジャーなどははSPF50の日焼け止めが必要になります。
紫外線A波は窓ガラスを通過するので窓辺にいると外にいるときとあまり変わらない量の紫外線を浴びている状態になり、知らないうちに日焼けしていたということになります。
A波は日差しが強い夏だけではなく一年中変わらない量が降り注いでいます。
絶対に焼きたくない場合には曇りの日でも家にいる時でも常に日焼け止めを使用する必要があります。


SPFはやけどのような状態を起こしたり、しみの原因となる紫外線B波を防ぐ効果を表しており、この部分だけで判断するとしわやたるみの原因となるA波を十分に防ぐことができません。
紫外線A波を防ぐ効果を示すPAの数値は+の数で表示されており、+が4個が現在最高の水準となります。
日焼け止めは数値が高いほど日焼けを防ぐ効果がありますが、肌への負担も強くなるのでSPFが高いものほど良いというわけではなく、自分の行動パターンに合わせて最適なものを選ぶ必要があります。
汗をかく時期などは落ちやすくなるため数値の高いものを一度使用するよりも、こまめな塗り直しをするほうが日焼けを防ぐ効果が高いこともあります。

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